個展『明くる日を訪ねて』

【個展のお知らせ】

 冬の入口でもある11月末日、皆様いかがお過ごしでしょうか。突然ではありますが、今年最後となる個展のお知らせをさせて頂きます。

 12月12日(金)~14日(日)までの期間、京都・哲学の道ブルーさんにて個展『明くる日を訪ねて』を開催させて頂きます。

 こちらの展示は和歌山県にあります鍛冶屋町ブルーさんのお誘いにより開催の運びとなった個展であり、今回は素材の特性を生かしつつ、見る角度により様々な表情となる作品の数々を展示予定です。

 私自身、初の京都での個展開催となり、2025年最後となる個展でもあります。1年の締めくくりに、明くる日の風景を是非お楽しみ下さい。

 

岡本博紀 個展『明くる日を訪ねて』


会期/ 2025年12月12日(金)~12月14日(日)

時間/ 11:00~17:00 ※最終日は16:00まで

 
会場:哲学の道ブルー

〒606-8403
京都市左京区浄土寺南田町173-5 [オルス京]
(バス停 南田町 東入ル)

|市バス|
32・105系統「南田町」から徒歩2分
5・7・102・203・204系統「浄土寺」から徒歩8分

市バスのご利用で
JR京都駅から約40分 / 出町柳から約20分

【ステートメント】

 年の瀬である12月は師走という読んで字の如く慌しい時節であると共に、1年の振り返りと新たな年の訪れを待ちわびるシーズンです。ある種、過去と現在、未来が同居した様な不思議な時期でもあります。

 時間の流れをより肌で感じるそんな季節に、過ぎ行く風景とこれから出会う景色、互いを行き来する様な狭間の光景をインクとペンによって紡ぎます。

 此度の個展では素材の特性を生かしつつ、見る角度によって様々な表情を覗かせる作品の数々を展示予定です。静かな熱を帯びた冬の空気と共に、日々を往来する時の風景を是非お楽しみ下さい。